脳トレの川島教授「スマホを捨てれば偏差値は10上がる」

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脳トレの川島教授が2つの実験結果から分析

前回、「スマホを捨てれば子どもの偏差値は10上がる――『ながら勉強』が子どもに与える深刻な影響」という題で東洋経済オンラインに寄稿した。幸いにも、この記事は多くの読者から反響を得ることができた。
一方で、記事内で言及した「メディア・マルチタスキング(スマホで複数のアプリを同時使用すること)」の悪影響については懐疑的な意見も見られた。「要するにマルチタスクが悪いのであって、スマホ等使用そのものには害はないのではないか」といった内容だ。そう考える方々にとっては、私が子どものスマホ使用について、強い表現で警告を発したことがおおげさに思えたかもしれない。
そこで今回は、近著『スマホが学力を破壊する』の内容を基に、なぜ私がスマホ使用そのものに対して注意を喚起するに至ったか、最新の研究結果を踏まえつつ別の角度から説明を行いたい。

~(略)~

https://toyokeizai.net/articles/-/220685

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